本日2017年10月15日、今回の第48回衆議院議員総選挙の
期日前投票へ行ってきました。
簡単・便利な制度です。

今回いつもと少し違いました。

以前から何度か利用してきました「期日前投票」。

今回はいつもとちょっと雰囲気が違いました。

凄く混んでました。

いつもならスカスカなんですが、行列が出来ていました。
あんなことは、初めて見ました。

今日は、雨でしたし、気候も寒かったにも拘わらずです。

原因を考えてみますと、一緒に行った家内とも話をしましたが「今回の選挙へのみんなの関心の高さなのかも。」と思いました。

整理してみました 「期日前投票」?「不在者投票」?

「期日前投票」と同じような制度として「不在者投票」ってのもあります。

この機会にちょっと調べて、整理をしてみました。

すべての前提として、選挙は、「あらかじめ決められた投票日に投票所に出向き、投票を行う」ということです。
しかし、現在は、日常生活の多様化する中、よってより沢山の有権者が投票に参加できるための制度です。

「期日前投票」

投票日に仕事やレジャーなどの予定のため、投票に行くことが当日できなかった人が対象

「不在者投票」

次の3つの制度があります。

  • 市外に滞在しているため、当日の投票も期日前投票もできない人が滞在先の市区町村の選挙管理委員会で投票をおこないます。
  • 入院中の病院や入所中の老人ホーム等の施設で投票を行います。
  • 身体に重度の障害がある人や要介護5の人が、自宅等で行う「郵便等による不在者投票
  • 期日前投票前にやっておくべきこと

    期日前投票の投票場に行く前z是非やっておきたいことがあります。
    それは、選挙管理委員会から郵送された投票所整理券の、「裏面の宣誓書に必要事項を事前に記入」しておくことです。
    もちろん、期日前投票所でも記入はできますが、特に今回の選挙では、都市部では1時間の行列もできているようですので、事前に記入しておくとスムーズです。

    なお、印鑑は不要です。

    期日前投票 これからも利用しようと思います

    この制度を利用する前は、時間の調整も必要で、その度に少し億劫になっていたように思います。
    それに似たような思いをされてる方が選挙への足を遠のかせる原因かなとも思いました。

    本当に便利な制度です。
    何より簡単です。

    日本国民として、大切な一票を投じる機会を失わないためにも、今後も是非とも利用しようと思います。

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